プチ整形で二重手術日記〜体験談〜
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実録・プチ整形で簡単二重手術!!


メスを使わないローリスクな二重手術「プチ整形」

もはやファッション感覚になりつつありますが実際はどうなんでしょう?

「本当に痛くないの?」

「失敗とかないの?」

「手術してみんなにバレなかった?」etc

いろいろと疑問点があると思いますが、実際私が体験した事を、

ここで書いて行きたいと思います。

美容外科院の視点ではなく患者の視点に立った内容です。

「美容外科のホームページに○○って書いてあったけど実際は?」

という質問にお応えできたら思います。

<<目次>>

 @二重の決意! 

プチ整形で二重になる決意表明です♪

 A二重整形の方法 

二重手術の施術方法の種類を超ザックリ解説!(笑

Bプチ整形カウンセリング

手術前のカウンセリングについてです。病院選びにも重要です。

 Cプチ整形手術当日♪ 

プチ整形手術の実況中継〜☆

Dプチ整形後の腫れ・・

「腫れは3日でひく」はホント?結果は・・


プチ整形にあたっては、それぞれ選んだ美容外科院患者個々人の体質等によって、

このサイトに書かれた内容と異なる場合がありますのでご了承下さい。

病院と自分の希望等をよく検討して判断して下されば幸いです(*^▽^*)

★★二重にはしたいけど手術はイヤ!!という方は、個別指導付きの二重まぶたを自力でつくる秘伝マニュアルがおすすめです→ こちら

室井佑月(ゆずき)さんも豊胸整形


芸能人で整形手術をカミングアウトした人では、野村佐知代さんや奈美悦子さんがいますが、作家・小説家であり高橋源一郎さんと離婚してバツイチで子供を育てながらもテレビコメンテーター等で活躍され(タンスにゴンのCMもしていましたね^^;)ている室井佑月(ゆずき)さんも豊胸手術(おっぱいを大きくする整形)をしていると、先週放送のテレビ番組「スマステ」で告白していました。

室井佑月さんの胸は以前まではAカップもスケスケになるほどのまな板(!?)状態であり、コンプレックスでもあったそうですが、「自分を変えたい!」と一念発起して豊胸手術を受けたそうです。

子供が生まれて授乳などする時など胸が張っていたい事もあったそうですが、豊胸手術を失敗する事もなく普段の生活でも不便はないそうです。

あえていえば、乳がん検査などの時に毎回お医者さんに豊胸手術を受けている旨を伝えるのがめんどくさいという事でした。

病気以外で体にメスを入れることは賛否両論ありますが、いつも悩みを抱えるようなコンプレックスを解消できるならば、豊胸手術なども最近ではかなりリスクを抑えた形になっているので悩んでいる方にとっは、室井ゆずきさんの体験談も参考になりますね晴れ

室井佑月(室井ゆづき) 本名は非公表 1970年2月27日 生まれは 青森県出身 血液型はB型 

| 日記

91%が整形反対!?


世界で美容整形に関して最も積極的な国は、

ロシア人でその数なんと半数以上らしいです。

〜引用〜

[香港 23日 ロイター] 大手調査会社によると、世界の消費者の5人に1人が美容整形に前向きであるという。ACニールセンがこのほど行った市場意識調査で明らかになった。

 調査結果によると、最も積極的なのはロシア人で、半数近くが年を取ったら美容整形を受けたいと答えた。ギリシャやバルト諸国でも前向きな意見が多かった。

 一方、香港では全体の94%が外見を良くするための整形に反対。反対派は以下、インドネシアが92%、日本とマレーシアがそれぞれ91%と続く。

 世代では、20代以下の若者はそれ以上の消費者と比べて、整形手術に積極的だった。

 調査はインターネットを使い、世界41の市場で2万2780人を対象に行われた。

〜〜〜〜

外国だと美容整形では韓国が有名だと思いましたが、

ロシアがこれほど美容整形に寛容であるとは意外でした。

日本も91%が反対とは意外です・・

もちろんアンケートの取り方うんぬんでまた数字も違ってくると思いますけど。

あと20代以下の若い世代は比較的美容整形に関して積極的みたいですね。

美容外科の宣伝のうまさもあるでしょうが、

やはり美容整形技術も進歩して「糸を使わない埋没法」なんてプチ整形は、

かなりリスクの低い整形ですから抵抗も少ないんでしょうね♪

プチ整形で二重手術日記


クリスマス整形


早くも来月はクリスマスシーズンですね。

この休みを利用してのプチ整形を考えている人もいるのではないでしょうか?

しかし某国ではナント「美容整形」をクリスマスプレゼントにする事があるらしいです。

すごいですね・・

日本では溺愛夫婦ならともかく絶対考えられませんっっ!

イブの夜にクリスマスプレゼントを渡されて空けてみると・・・

「○○クリニック美容整形ギフト 金10万円分」とか(笑

こんな笑えるような事が国が変わればあるかもしれないんですね・・(汗

プチ整形で二重手術


プチ整形病院の選び方


私の場合、腫れがなかなかひかくてまぶたの幅が縮まらなかったので、 正直抜糸してもらおうかと思った時もありました。 

結局その後腫れはどんどんひいていってほぼ理想の幅になったのですが、私が選んだクリニックの「希望の幅にならなかったら再手術は無料でします」という保証は心強いものでした。

東京・大阪・名古屋・福岡等ではプチ整形で名の通った大手クリニックを選ぶ事ができると思いますが、地方在住の方だとそういう訳にはいきません。

ただ地方でも優良な美容外科医院はたくさんあると思いますので、インターネット等でまず調べてみるのがいいと思います。

料金だけでなく施術実績アフターフォロー・保証内容をよく比較検討するのがいいと思います。

そしてなによりカウンセリングを受けてみる事。

即日手術OKの所もありますが、急ぎでなければカウンセリングを受けて信頼できる先生にお願いするのがいいでしょう。

くれぐれもアセリは禁物です

プチ整形で二重手術日記


プチ整形後の腫れ・・


術後の腫れは酷くて「イジった」バレバレ状態(゚д゚lll)

よく手術後「3日程度で腫れはひく」と書いてありるHPがありますが、
個人的にはだいたい落ち着くのに1週間強はかかりました。

それでも「だいたい」です。

徐々に二重の幅が狭まっていって「本当に落ち着いた」ってのは、
3ヶ月くらい後だったと思います。


中には腫れが全然引かなくて結局抜糸した人もいるようです。。


これも体質だと思うのですが、たとえば祝日含めて3連休前に手術したとすると、月曜日にはかなり目立った腫れが残っている可能性は高いと思います。

学生さんなどでしたら夏休みや冬休み等長期休暇の前にする事をオススメします。働いてる方でしたら最低でも1週間は休みを取った方がいいと思います。

術後の「腫れ」の具合は本当に千差万別でベテラン医師でも正直事前にはなかなかわらないようです。もちろん「腫れが長引く」=失敗でも原則ありません(多少腕の良し悪しもあるでしょうが)。

プチ整形を隠しながら実行したい人は、やはり事前にアイプチ・アイメイクなど自力で二重に見える方法を実践してある程度周りに二重である事を印象づけた後に実行した方がいいと思います。

大丈夫、多くの芸能人がやってますので頑張ればさりげなく二重になれますよ♪(笑

プチ整形で二重手術日記

プチ整形手術当日♪


ついにプチ整形手術当日

あこがれの二重を手に入れる日です♪

ワクワクしながら電車に乗りクリニックへ向かいました。
術後3日くらいはコンタクト不可なのでコンタクトの人は要メガネです)

クリニックに着くと早速呼ばれて執刀医の先生に会いました。執刀医の先生は40〜50歳くらいの優しそうなオジサマ先生でした♪

カウンセリングの時のカルテを見ながら、
再度まぶたをチェックして希望の二重のサイズ等を確認っ!

その後少し談笑して手術前の緊張をなごませてくれました。


そして・・いよいよ手術室へ・・

最初に術前の写真を撮られて手術台に乗りました。

看護師さん2名と執刀医の先生の体制。

目薬のような点眼麻酔をしてから局部麻酔へ。
これは痛くない

(麻酔が効いてれば痛くないね〜♪先生もほとんど痛みが無いって言ってたから楽勝かな〜♪)

針が布を縫うような感覚で、先生がまぶたを縫っていく感覚があります。

ギュッ、ギュッ・・まぶたが激しく動かされます・・・


(痛くない・・痛くない・・痛くない?・・・痛い?・・・痛いっっ!!)


途中からメチャメチャ痛みがでてきましたっっ。。
ズ〜〜〜〜〜〜ンというなんとも言えないまぶたの痛み。。

手術時間は10〜15分と言われたけど体感は長〜〜〜〜いっ。。
正直途中で痛くて「タイム!タイム!っっ!」て叫びたかったです( TДT)

片方が終わり、

「おつかれさ〜んっ。痛かったかな?もうひと頑張りだね」

と先生からの言葉。

「ちょっと休憩を・・」と言いたいくらいですが、
そんな事言える筈も無くもう片方も痛さを堪えながら我慢しました・・


手術終了


まぶたは以前 ず〜〜〜〜〜〜〜ん とした痛みあり。
でも人間すごいですね。たしかに痛かったですが痛みに少しづつ慣れていきました。

「こんな感じです。まだ腫れてますが・・」

手術台から起き上がり鏡を渡されましたが、ド近眼なのでよく見えず。
またパンパンに腫れているのはわかったのでちょっとまともに見れなかったです。

術後にも写真を撮りましたが、あれはクリニックに保管されるのですかねえ・・ちょっと捨ててほしいです(笑)

その後痛み止めの薬等をもらって帰宅しようとするのですが、
これが問題!!

術後のまぶたは個人差はあるようですが私はバンバンでした。
それは異様な程ですぐに「今日イジッてきたな〜」って分かります!

経験者のアドバイスとしては家路につくまでのサングラスとか色付メガネ等を用意しておいた方がいいと思います。

あまり腫れない人もいるらしいですが、腫れて電車は最悪ですよ・・・
私はずっと下向いて電車に乗ってました。


家についてはじめてしっかりと術後の自分を見てみる

まぶたがパンパンに腫れてちょっとキモいくらいでした・・
腫れが引いて希望通りの二重になるかのすごく不安でしたが、
もう終わった事はしょうがないのでその日はさっさと布団に入って就寝・・

ず〜〜〜〜〜〜ん という手術箇所の痛みに耐えながら。。


★プチ整形ぶっちゃけメモ★

・埋没法でも痛い!→ホームページなんかをみても「ほとんど痛みはありません」とありますが、痛いです!!

・帰宅の際の準備→術後は腫れがヒドイので街中を歩いて帰る人は、サングラス等を用意しておくといい。


※注)どちらも「個人差」があるので一概には言えないと思いますが、私の体験記としての感想です。また病院の実績などもよく検討して下さい。

続き→ 「プチ整形後の腫れ・・」へ

プチ整形で二重手術日記



プチ整形カウンセリング


「思い立ったが吉日!」と街中にある某大手クリニックへ電話でアポ。

電話ではとりあえずカウンセリングを行い、後日施術をすると言われました。

カウンセリングでも当日は緊張しましたが、クリニック内はすごく綺麗で落ち着いた雰囲気だし、待合室には同志と思える女の子も数人いたのですぐに安心できました(*'-'*)

カウンセリング室に呼ばれると、綺麗な女医さん(?)がいて、いろいろまぶたを触ったりサイズ測ったりチェックして、希望の二重幅なんかを聞かれたり、専用の器具を使って実際どんな二重になるかシュミレーションなんかもしました。

又私の場合はメスを使わない埋没法でもOKという事だったのでホッとしました。

まぶたの脂肪が多すぎたり、離れ目やつり目等の整形も希望の場合は、メスを使わないプチ整形不可の場合もあるという事なので、カウンセリング時に遠慮せずいろいろ聞いてみるといいと思います。

私の担当の人はとれも綺麗でしたけど、気さくな人でカウンセリング自体楽しかったです。

よくテレビでやってるような「○○を直すなら○○も・・」と言った営業調も一切無くて、安心してここに任せられると決めました。


「では手術は一週間後に」

手術日も決まり、一週間後に手術をする事になるのですが、
手術は結構大変でした・・(汗


次回プチ整形手術当日の体験記につづく・・(これは必見です!)

続き→「プチ整形手術当日♪」へ


プチ整形で二重手術日記




二重整形の方法


「二重の整形」と一言で言っても施術方法の種類があります。

美容外科の数もたくさんあって施術方法の名前もいろいろありますが、
大まかには以下の2点があります。

・埋没法(メスを使わない)

・切開法(メスを使う)

一般に「プチ整形」といわれるのは上の埋没法にあたるもので、
簡単に言えばメスを使わず二重になるように糸を縫うだけです。

正直歯並びが悪い人が歯の矯正をするように、
目つきが悪いがパッチリ二重に矯正できるのが「プチ整形」とも言えます。

一部の人には「プチ整形は整形のうちに入らない!」と言われる所以です。

自分ももしまぶたにメスを入れるのだったら止めたかもしれませんが、埋没法だったら最悪糸を抜けばいいだけの事なので決心がつきました。

とは言うものの体に一定の施術を行うので、しっかりした病院選びは重要です。私はありきたりですが、全国展開している大手のクリニックに決めました。やはり万が一の事を考えると大手の方が安心ですしね。

ただどこでも事前の無料カウンセリング等あると思いますので、その時の病院の対応アフターフォローの充実度等で決めるのがいいと思います。

続き→ 「プチ整形カウンセリング」へ

プチ整形で二重手術日記


二重の決意!


「二重まぶたになりたい!」

アイプチとかアイメイクなどの自然に一重から二重になる方法もあるけど、
なかなかきれいで理想な奥二重にならない・・・

自力で化粧品を選んだり裏技的な事も研究したけどうまくいかなかった。

「ぱっちりとした目になりたい!」

いろいろな意見があると思いますが、
今はプチ整形をして大満足してます。

手術までよかった事、悪かった事をこのブログで綴りたいと思います。

続き→ 「二重手術の方法」へ

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